フォト
2009年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

たけぞうの好きな本

  • あらゐ けいいち: 日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1)

    あらゐ けいいち: 日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1)
     女子高生の平凡な日常を描いた『あずまんが大王』的漫画、では決してありません。むしろ非凡な日常です。まぁ、表紙からして平凡ではありません。普通の授業風景に鹿が追加されていますので。  『あずまんが大王』に似ているところもあります。それは、合わない方には徹底的に合わない、というところです。私は爆笑しましたが。  背中にゼンマイ仕掛けのネジをつけた見た目普通(背中のネジ以外)のロボ女子高生とか、時々非常にハイペースでボケる普通の女子高生とか、ツッコミを時には激しく時には我慢する普通の女子高生とか、喋る普通の黒猫とか、バスーカとかぶっ放す普通の女子高生とか、趣味でBL漫画(たぶん同人誌)を描いている普通の女子高生とか、その子が描いたアンニュイな孫悟空とか、とにかく普通に非凡な日常を描く漫画です。

  • 冬目 景: ももんち (ビッグコミックススペシャル)
     鬼才・冬目 景が描きました。恋とは無縁の様なマイペース絵描き少女、桃寧(ももね)。そんな女の子の恋物語。とにかく桃寧がかわいいのです。  桃寧の気持ちが、読み手にじ~~~んわりと伝わってきます。こんな恋、実際にはありそうでなさそう、でもあったら素敵だなぁ、そんな感じです。そんな感じを味わいたい方にオススメです。

最近のトラックバック

ブログ:ココログ

« 人生最大の輝きを放った瞬間 | トップページ | 大阪屋さん・・・ »

2009年4月29日 (水)

「素晴らしい」と言わざるを得ない母上のTVゲームにおける唯一にして意外な才能を無駄にしたくない故にプレゼントを贈った母の日

コネタマ参加中: 母の日に贈った思い出のプレゼントを教えて!

 おばんです。たけぞうです。

 母はTVゲームが苦手です。私が小さい頃は、ゲーム機といえばファミリーコンピューターでした。私はマリオやら、くにおくんやらをやっていました。母がやると、クリボーに向かってBダッシュしたり、物凄い勢いでノコノコ(一匹)に体当たりしたり、キノコやスターを取ったはいいけどそのまま穴に落ちたりetcetc・・・

まぁとにかく、ゲームオンチ(?)な母でした。しかし、ことロードランナーというゲームに関してのみ、天才的な能力を発揮していました。全面(確か全50面)クリアなど朝飯前。1面ごとに、早くクリアすると果物(取ると点数がもらえる)が出現するのですが、それの全出現場所を記憶し、全て取っていました。

さらに、裏技で移動スピードを早く出来るのです。確か10段階くらいありました。敵も経過時間も同様に早くなるので、「じれったさが無くなる」というメリットと、「操作ミスが段階に比例してに多くなる」というデメリットを併せ持っているわけです。しかし、母は最大で普通にやっていました。デメリットなんて何処吹く風。

え~、これをやるのは、とてもとてもとても難しいです。メタルギアソリッドなんてメじゃありません(と思います)。

 もうお分かりでしょう?当時のファミコンは現在のテレビに接続できません。カセットもガタがきていました(←母に言われて知った)。なので、私、大学の時、ファミ魂野朗(現在のテレビに接続できるファミコン)とロードランナーを母の日に贈り(送り)ました。

届いた日の母上、電話口ではしゃいでました。

※「おばんです」=「おばさんです」ではありません。私はおばさんではありません。

« 人生最大の輝きを放った瞬間 | トップページ | 大阪屋さん・・・ »

コネタマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/217957/44828349

この記事へのトラックバック一覧です: 「素晴らしい」と言わざるを得ない母上のTVゲームにおける唯一にして意外な才能を無駄にしたくない故にプレゼントを贈った母の日:

« 人生最大の輝きを放った瞬間 | トップページ | 大阪屋さん・・・ »