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たけぞうの好きな本

  • あらゐ けいいち: 日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1)

    あらゐ けいいち: 日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1)
     女子高生の平凡な日常を描いた『あずまんが大王』的漫画、では決してありません。むしろ非凡な日常です。まぁ、表紙からして平凡ではありません。普通の授業風景に鹿が追加されていますので。  『あずまんが大王』に似ているところもあります。それは、合わない方には徹底的に合わない、というところです。私は爆笑しましたが。  背中にゼンマイ仕掛けのネジをつけた見た目普通(背中のネジ以外)のロボ女子高生とか、時々非常にハイペースでボケる普通の女子高生とか、ツッコミを時には激しく時には我慢する普通の女子高生とか、喋る普通の黒猫とか、バスーカとかぶっ放す普通の女子高生とか、趣味でBL漫画(たぶん同人誌)を描いている普通の女子高生とか、その子が描いたアンニュイな孫悟空とか、とにかく普通に非凡な日常を描く漫画です。

  • 冬目 景: ももんち (ビッグコミックススペシャル)
     鬼才・冬目 景が描きました。恋とは無縁の様なマイペース絵描き少女、桃寧(ももね)。そんな女の子の恋物語。とにかく桃寧がかわいいのです。  桃寧の気持ちが、読み手にじ~~~んわりと伝わってきます。こんな恋、実際にはありそうでなさそう、でもあったら素敵だなぁ、そんな感じです。そんな感じを味わいたい方にオススメです。

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2009年4月

2009年4月29日 (水)

「素晴らしい」と言わざるを得ない母上のTVゲームにおける唯一にして意外な才能を無駄にしたくない故にプレゼントを贈った母の日

コネタマ参加中: 母の日に贈った思い出のプレゼントを教えて!

 おばんです。たけぞうです。

 母はTVゲームが苦手です。私が小さい頃は、ゲーム機といえばファミリーコンピューターでした。私はマリオやら、くにおくんやらをやっていました。母がやると、クリボーに向かってBダッシュしたり、物凄い勢いでノコノコ(一匹)に体当たりしたり、キノコやスターを取ったはいいけどそのまま穴に落ちたりetcetc・・・

まぁとにかく、ゲームオンチ(?)な母でした。しかし、ことロードランナーというゲームに関してのみ、天才的な能力を発揮していました。全面(確か全50面)クリアなど朝飯前。1面ごとに、早くクリアすると果物(取ると点数がもらえる)が出現するのですが、それの全出現場所を記憶し、全て取っていました。

さらに、裏技で移動スピードを早く出来るのです。確か10段階くらいありました。敵も経過時間も同様に早くなるので、「じれったさが無くなる」というメリットと、「操作ミスが段階に比例してに多くなる」というデメリットを併せ持っているわけです。しかし、母は最大で普通にやっていました。デメリットなんて何処吹く風。

え~、これをやるのは、とてもとてもとても難しいです。メタルギアソリッドなんてメじゃありません(と思います)。

 もうお分かりでしょう?当時のファミコンは現在のテレビに接続できません。カセットもガタがきていました(←母に言われて知った)。なので、私、大学の時、ファミ魂野朗(現在のテレビに接続できるファミコン)とロードランナーを母の日に贈り(送り)ました。

届いた日の母上、電話口ではしゃいでました。

※「おばんです」=「おばさんです」ではありません。私はおばさんではありません。

2009年4月25日 (土)

人生最大の輝きを放った瞬間

コネタマ参加中: あなたの中の“キラキラ”した思い出。教えてください。

 たけぞうです。こんばんわ。

 あれは小学校の学芸会でした。いや~、光っていましたね、私。キラキラと。いえ、ギンギンに光っていました。内容は忘れましたが、何かの劇ラストシーン。長めのセリフをしゃべりつつ、派手な衣装を着て颯爽と登場した私。素材が何だったのかは分かりませんが、めっちゃ輝いていました、私の衣装。私の人生の中で物理的に最も輝きを放っていたと思われます。

 この時親が撮った写真を見たことがあるのですが、フラッシュの反射が激しかったのを覚えています。おそらく衣装に対して垂直の位置から写真を撮ったのでしょう。私顔にも何やら装着していたので、やはり輝いていました、顔。もう写真じゃ誰か分からなかったです。この写真が現在どうなったのかは分かりません。

 ※颯爽と、と言っていますが、これは飽くまで私の主観です。

 ※多少誇張表現されていますが、90%以上は事実です。

2009年4月21日 (火)

自信無いけどお答えします。

 ドモ、たけぞうでーす。

 お久しぶりの友人からコメント頂きました。「飲食業界の詳細が分かる雑誌を教えて」ということでしたが、結構難しいですな。ざっと調べた感じでは、次のようなものがあります。

『月刊 飲食店経営』  出版社:商業界  税込1120円

 おそらくもぐちぇさんの求めている物とは微妙に違う。

『商業界別』 出版社:商業界 税込2980円(高っ!)

 2、3ヶ月に一回出版される。色々な業界について書かれている感じ。飲食業界のことが書かれていないこともあるようなので、その都度確認が必要。

『月刊 食堂』 出版社:柴田書店 税込1470円

 外食業経営の専門誌。私的にはこれがオススメ。

http://www.shibatashoten.co.jp/

↑ここで(柴田書店のホームページ的なところ)バックナンバーも見られるので一度見てみると良い。表紙を見れば大体の内容が分かるはず。

 いやはや、あまりないもんですね~。『月刊 食堂』は専門誌なので地方の本屋さんには置いていないか、入荷が限りなく0に等しいか、だと思います。紀伊国屋書店さんならあるかなー、みたいな。ちなみにウチは入荷0です・・・

 e-honで見てみると、注文OKになっていたので、本屋さんなら何処でも注文はできます。問屋がトーハンの本屋さんならば、5日以内で届くと思われます。出版社への電話注文の場合は、2、3週間かかってしまうかも・・・毎月注文していられるかー、ということであれば、定期購読がオススメです。最初の2、3ヶ月は注文になってしまうかもしれませんが(とはいえ注文は勝手に本屋さんがやってくれるので、入荷日が遅くなるだけ)、定期改正により、毎月入荷するようにしてくれるはずです。そうなれば、入荷日(地方でなければ発売日)に取り置いてくれます。そうならなければ、クレームものです。文句を言ってあげましょう。個人経営の古い本屋さんの場合、逆ギレされる可能性がありますので、気をつけてください。実際私の地元で、常に様々なウワサの絶えない本屋さんがありました。買わないお客さんを追い出すとか・・・ある意味最強(最凶?)の本屋さんでした。

 分からないことがあればまた聞いてください。分かる範囲内でお答えします。それでは、ごきげんよう。

2009年4月17日 (金)

鍛冶士イヤ

 こんばんわです、たけぞうです。

 ちょっと前に新たなオンラインゲーム始めました。その名も、『シールオンライン』です。このゲーム、一筋縄じゃいきません。いえ、内容ではありません。と言いますのも、度々エラーで落ちるのです。「ゲームガードエラー」が頻発します。最近ちょいコツをつかみ、頻度を落せましたが、それでも時々落ちます。でもゲームは贅沢しなけりゃ無料だし、これくらいは我慢我慢我慢我慢・・・・

 今魔法士を鍛えています。Lv.39くらいです。まだまだ弱いです。剣士がLv.35くらいです。こちらもまだまだ弱いです。しかし問題は鍛冶士です。Lv.10です。スキル覚えたいのに覚えられません。と言いますのも、スキルを覚えるためには、ちょっと遠い村まで行かねばならないのですが、めっさ強い敵が通り道にぞろぞろいるのです。何度か挑戦(敵に気付かれずに通り抜ける)しましたが、全敗です。何かご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。宜しくお願い致します。ちなみにゲーム中の名前はたけぞうではありません。

魔法士=エビスビール   剣士=サッポロビール   鍛冶士=キリンビール

名前が「~ビール」となっていたら高確率で私です。朱雀・・・だっけ?龍じゃない方の鯖に不定期で出没します。何か進展があればまた書き込みます。では今日はこの辺で。ごきげんよう。

え、雑誌・・・?

 こんばんわ、たけぞうです。

 私ただのバイトからロングパートなるものになりました。仕事時間が5時間から8時間に増えた、というだけですが。しかしこれにより、今までレジ専だったのが担当をもつことになりました。なので今私、雑誌担当です。ちなみにM堂書店で売り上げNo.1の部門が雑誌です。まぁたぶんどこの本屋さんでも同じだと思いますが。

 M堂書店はそこそこの店舗数がありますが、全店舗中雑誌売り上げ1位だったのがウチです。何か最近は売り上げ悪いらしくて、1位ではないらしいのですが、返り咲こうとしているしているみたいですよ、ウチの店長は。って、ちょい待て。そんな時に私を担当にして良いのか店長?担当持つの初めてなのだが。店長のこの決断は、果たして吉と出るか大凶と出るか・・・乞うご期待!

 只今雑誌の棚と悪戦苦闘。いらない雑誌やらムックがランダムでささっています。そりゃジャンルごとにはとりあえず分けてありますがね・・・しかし、お客さんという魔の手により、色々な本が様々な棚に移動しているのですよ。手に取った本はきちんと元の場所に戻しましょう。店員が、というより私が大変です。宜しくお願いしまーす。

2009年4月13日 (月)

燃え尽きて真っ白になったわけじゃない街

コネタマ参加中: あなたの“ふるさと自慢”をひとつ!

 懐が寒いたけぞうです。

 私のふるさとは北海道名寄市です。「なよろ」と読みます。

 この街には何があるのか。「雪」しかありません。どこを見ても雪で真っ白。自称雪質日本一。これが名寄市です。本当に日本一かどうかは分かりませんが、質が良いのは確かです。どれだけ気温が下がっても、ほぼ粉雪の状態。スキーをするのには最適です。

 内陸の盆地(名寄盆地)なので寒いです。最近温暖化のせいで、あまり気温が下がらなくなってしまいましたが、それでも下がる時は-30度以下になります。ダイヤモンドダストなど楽勝で見られます。見ようと思えばサンピラーも見られます。ブリザードも体験できます。でも体験したら、たぶん色々と物理的に痛いこと請け合いです。さすがにオーロラは見られません。昔、どこだったかな・・・静内?だかどっかでは稀にオーロラを見られたそうです。が、やはり温暖化、現在はおそらく見られないでしょう。住むにはとても不便です。雪多いし寒いし。でも、私にとってのふるさとは、豪雪&-30度以下の名寄市なのです。ああ、温暖化が憎い・・・・

 西日本に住んでいる方はぜひ一度お越しください。雪食えます。ツララも食えます。雪に埋まれます。屋根から飛び降り可能です。おそらく、雪に埋まって脱出困難な状況を楽しめるでしょう。でっかい道路を挟んで雪合戦できます。走っている車に当たってしまい、運転手に怒られることができます。通学路、下校中に雪を転がして雪だるま作れます。たぶん、でかくなりすぎて、重くなって押せなくなって、家に着く前に蹴り壊してしまう(これがまた楽しい)のがオチでしょう。

 さあ、雪と戯れたいそこのあなた!今すぐ北海道名寄市へGO!・・・・あ、今雪無いや。昔はこの時期まだあったのになぁ・・・前言撤回!来年の二月頃北海道名寄市へGO!

もっと早く生まれていれば・・・

 お久しぶりのたけぞうです。

 こないだニコニコでサクラ大戦関係の動画を見ました。サクラの大ファンのくせに歌謡ショウを見たこと無かったんですよ。DVDも買ってなかったし。ちょいと見てみるか、ということで見てみると、いやはや、ハマリました。いつかのショウのごく一部分しか見れませんでしたが、それでもハマルのには十分でした。

 どの声優さんも素晴らしいですね。一番凄いと思ったのはやはり、田中真弓さんでしょう。声優なのにあの歌唱力。背低いけど、そこがまた良いですね。ただ、アイリ(西原久美子)スとは並んで立たないほうが・・・何か、腕力でアイリスが勝ててしまいそうな勢いです。

 高乃麗さんも素晴らしかったです。ゲーム中のマリアよりかっこ良かったかもしれません。歌も凄いです。声、歌、しぐさ、全てにおいてかっこよかったです。けっこう底が厚めのブーツを履いていましたが、よくあれで踊れるなぁ、と感心しました。

 そしてヒロイン役の横山智佐さん。このお人は常に笑顔ですね。とても楽しそうに歌っていました。しかも可愛いんですよ、チサタローは。もう歳は40近いはずなのですがね・・・それでも可愛いと思えてしまう。

 色々やらかしてくれますね、我らが大神隊長は。振り付け間違うし、足滑らせてるし。でもそれでも憎めない、というより、それが魅力の陶山彰央さん。やはり大神さん役はこの人でないと。

 と、この様に全員分書いていたらきりがないので、この辺りでやめますが、とにかく素晴らしいの一言に尽きます。まだ見たことの無い方、ぜひ見てください。ニコニコ動画でごくごく一部ではありますが見ることが出来ますので。

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